統合がんゲノムデータベース

(公財)がん研究会ゲノムセンターでは、抗がん剤の治療感受性や副作用を規定する遺伝子の同定を効率的に行うための知的基盤を整備するため、 がん患者の一塩基多型(SNP)のジェノタイプ頻度と薬剤応答性や副作用の情報を統合した「統合がんゲノムデータベース」 を公開しています。SNPのジェノタイプ頻度情報はダウンロード可能となっております。
 最初にシステムの利用法についてをお読みの上、アクセスして下さい。

統合がんゲノムデータベースについて

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託を受けた「遺伝子多様性モデル解析事業」において、(財)癌研究会ゲノムセンターと(社)バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)はモデル疾患としてがんに関する遺伝子多型情報等を収集しました。統合がんゲノムデータベースは本プロジェクトの成果の一部として公開するものです。


システムの利用法

SNP公開データベース

薬剤の制がん作用と関連する
遺伝子発現変化・公開データベース

乳がん遺伝子発現データ(1)

子宮体がん遺伝子発現データ

膵がん遺伝子発現データ

食道がん遺伝子発現データ

大腸がん遺伝子発現データ

乳がん遺伝子発現データ(2)

唾液細胞外小胞miRNA発現データ

直腸がんmiRNA発現データ(RT-PCR)

直腸がんmiRNA発現データ(array)

乳がんmiRNA発現データ

小細胞肺がんmiRNA発現データ

卵巣がんRNA-Seqデータ

胃がんRNA-Seqデータ

関連サイト


Copyright © 2006-2013 Japan Biological Informatics Consortium & The Genome Center of JFCR. All rights reserved.